退職日のはなし
退職の日。皆さんはどのように迎えましたか?退職の日を待ちかねていた人。退職の日を淋しく迎えた人とさまざまな気持ちがあったと思います。私にとって退職の日は今でも忘れることは出来ません。退職する日を待ちかねていた気持ちもありますが、いざ、退職日が近づいてきたら「もう終わりなのか」という気持ちになったりして、退職の日が近づかないようにと願ったときもありました。なぜかというと、会社を辞めることになったのは、旦那の反対が一番の原因だったからです。ちなみに退職する日は旦那が決めました。
最初のうちは、会社側に退職する日を申し出てもなかなか認めてはくれませんでした。そのせいで旦那も退職する日が延ばされるとブツブツ文句を言っていました。結局、半年の年月が経ってから退職する日が決まったのですけどね。そうなると私の気持ちも退職する日が来ることに複雑な心境になってきました。
いざ退職の日、最後の挨拶をしましたが、やはり退職の日にはみんなの前で泣きました。ちなみに上司も泣いていましたけどもね。今まで頑張ってきたことが、この日で終わると思うとはさびしいことです。私にとってはこの退職の日は一生忘れられない思い出となりました。